災害の多い日本で、個人が財産を守れるのか

昨晩も、
熊本や大分で大きな余震が続いた。
 

広島も結構な揺れだったそうだ。

 
自分は、
昨日から東京に出張して、
夜は高校時代の同級生と飲んでいた。
 
今日も、
東京に泊まる予定だ。
 
深夜のテレビでは、
火災や建物の倒壊の様子が
映し出されていた。
 
東京にいると、
ほとんど揺れもないし、
日常の暮らしに
なんの変化もない。
 

日本は、

台風や地震、津波など

大昔から、
天災に見舞われてきた。

 

それでも、
東西南北に長い国土のため、
同時に被災することはない。

だから、

助け合うことができる。

 
 
現代人は、
当たり前のように
自分の土地に
自分の家を建てている。
 
 
財産が、
自分のものであるから
失いたくないし、
その復旧は個人の責任になる。
 
しかし、
 

江戸時代までは、

特別な人以外は、

土地を所有することは

できなかった。

 
殿様や寺社などが
土地を所有、
庶民は借りてただけ。
 

いまでも、

個人の土地の所有を認めない

国も存在するし、

 

先進国でも、

貴族や王族しか土地の所有が

できない国もある。

 

未来社会は、

所有する社会から

シェアする社会に変わる

と言われている。

 
すべてが
殿様の財産だった時代は、
災害の復興をしなければ、
領民がいなくなってしまう。
 
だから、
殿様は全力で復興事業を行い。
他の藩も、それに手を貸した。
熊本城も大きな被害、殿様がいればどうなっただろうか?

熊本城も大きな被害、殿様がいればどうなっただろうか?

個人に責任を持たせる

社会が本当に良いのか考えてみたい。

九州は
太陽光発電のパネルが一番多い
今回のニース映像でも
かなりの屋根にパネルがあった。

本来、

国が責任をもつべき

エネルギー安全保障。

発電インフラまで、

個人に責任を持たせる

社会システムが

本当に国民を守れるのだろうか?

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