石油は永遠に出てくる石油無機起源説を知っているか

私は、クルマで
広島から福岡に移動するときは

いつもオーディオブックを聴いている。

Audibleは、
いろんな本を自由に聴ける
月額1500円の聴き放題のサービス。

もちろん、
まだまだ本の種類は
そんなに多くはないが、

それでも、

プロが読んでくれる
読書は楽しい。

その中で、

「石油の支配者」

浜田和幸

という本を聴いた。

少し古いが、
リーマンショック後に

どうして石油が高騰したかについて
過去の検証をしながら説明している。

そして、後半は

石油無機由来説

と言う話がでてくる。

これは、
原油は地球の中心部で岩石が溶けて
作られるので、無尽蔵にある。

というモノだ。

ロシアの石油が枯れないのは
この説を立証しているらしい。

この説は旧ソビエトの科学者が
最初に発表したもので、
それなりに、根拠がある。

それが、
インチキ科学だとしても

昔から、
石油はあと40年で枯渇する。
と言われ続けてきたが、

石油の値段が上がれば、
新しい油田が発見され、
新たに採掘されるため、

実質的に石油は無尽蔵

という状況になっている。

しかし、

地球温暖化問題で

化石燃料をゼロにしなけば
温暖化を止めることができない。

そのため、
石油関連の投資を止めるという
動きが世界中で始まっている、

これをダイベストメントと呼ぶ。

インベストメント(投資)の反対だ。

ダイベストメント

人類が何を選択して、
どんな行動を取るかにより、

未来は決められる。

現代の科学をもってしても、

正確な未来は予測できない。

我々は、地球の一員として、

リスクを最小にする

努力を続けていくしかない。

 

 

 

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