今後の補助金を決める日本再興戦略2016 中小企業は国策にのって成長すべき

昨日夕方に、会社のある横川駅で

自民党の全国区の候補である
今井絵理子氏の街頭演説が行わていた。

今井絵理子

元 伝説のグループ
スピードのメンバーで知名度は抜群だ。
いわゆるタレント候補だ。

広島二区選出の衆議院議員
平口洋氏が応援演説であったが、
悲しいほどに対照的であった。

選挙カーの演台には、
彼女が一人で駆け上がり、

通常はマイクを持って演説するのだが、
ヘッドセットを付けて話し出した。

もちろんダンスを披露するわけじゃなく、

手話も交えて演説を行った。

彼女は
アベノミックスの

成長戦略、一億総活躍社会の実現

のシンボルなのだ。

アベノミックス

政府は(選挙を前に)

日本再興戦略 2016

2016年6月
内閣官房日本経済再生総合事務局

日本再興戦略

を発表している。

なんと本編は400ページを超える内容だ。

この中で、
様々な課題に対する施策を示している。

我々事業者にとって重要と思われるのは
次の三つの重点課題だ。

①新たな「有望成長市場」の戦略的創出

②人口減少に伴う供給制約や人手不足を克服する「生産性革命」、

③新たな産業構造を支える「人材強化」、

このレポートでの繰り返し出てくるのが

第四次産業革命

IoT、ロボット、ビッグデータが
キーワードになっている。

これらの成長分野に、
引き続き、補助事業が投下されていくだろう。

中小企業こそが、
地域経済に貢献し、地域の雇用を守る。

大きく成長するためには、
国の施策にのっかて、進んでいくべきだ。

歴史を振り返っても、
国を支える大企業は、過去に政商と呼ばれた
創業者が起ち上げた会社じゃないか。

 

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