小さな町の役所と商店街の街路灯を狙え「地域におけるLED照明導入促進事業」

昨日は、
参議院選挙の開票が行われたが、

知人に応援を頼まれた方が、
最後までなかなか当確がでなくて、
テレビを早朝まで見ていた。

なので、寝不足です。

ところで、
国民生活センターのHPには

様々な消費者トラブルについての
注意が掲載されている。

新たなエネルギー事業をうたった買え買え詐欺にご注意!

-シェールガス?メタンハイドレート?新しい話題を悪用した儲(もう)け話-
未公開株や怪しい社債のほか、社会で話題になった事業への投資など、消費者への勧誘手口がますます巧妙になっています。震災後に太陽光発電事業などをうたった買え買え詐欺がみられましたが、最近では、シェールガス、メタンハイドレートなどの新たなエネルギー資源に関する事業をうたった買え買え詐欺の相談が寄せられています。

とある。

だいたい突然電話してきて、
投資用のマンションやら未公開株を買わないか
とかの儲け話は怪しすぎる。

しかし人間は、
自分がよく知らないことを言われると、
知らない方が悪いと勘違いして、
人に聞かないで、騙されやすい。

分からないときは、
必ず、
まわりの人に聞いてみないといけない。

かって省エネ業界にも
数多くのインチキビジネスが存在していた。

世の中そんなにうまい話はない。

と言っておきながら、

確実に儲かる話をご紹介します。

地域におけるLED照明導入促進事業

これも例の環境省の

平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

の中の補助金である。

http://www.eta.or.jp/offering/16_3led/160705.php

ETA

対象は、25 万人未満の小規模地方公共団体
もしくは、そのエリアの商店街。

調査費用も対象で、補助率や上限額は
自治体の規模によって異なる。

詳しくは、公募要領を参照のこと

地方の工務店は、
この事業を狙って
役所や商店組合に
LED工事を提案してみてはどうだろうか?

調査費も全額補助の対象なので、

タダで町中を調査して、
機種と数量を見積もったけど、
入札で、他の業者に落札されて、

タダ働きってことには
ならないようにしたいものだ。

気になる点は、
街路灯は電力会社が特別に安い金額で長期契約していて、
LEDに変えても電気代が安くならないと
勘違いしている役人がいることだ。

電力会社もそこまで あこぎ じゃないだろう。

 

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