広島県の省エネ設備導入促進補助金が使えない本当の理由

昨日は、東京と福岡から
高校時代の同級生が広島に旅行に来たので、
広島らしい場所に連れて行こうと考えて、

 

ブログ仲間の

ちりめんじゃこの石野水産
http://www.kichiami.com/

の石野智惠さんの会社に
ドライブに行く計画を立てた。

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手前が新しい第二音戸大橋

新しい第二音戸大橋ができているので、
自分の古いカーナビじゃダメだと思い、

iPhoneのgoogle mapで石野水産を検索して、
助手席の友人に案内させて向かった。

ところが、想定外の事態が

なんと同じ名前の
全く別の民家に到着

自分が前日に予習して
頭の中に入っている

広島最南端で
桂浜海水浴場を抜けて

最後に細い橋を渡る

というイメージとだいぶ違うので
なんかマズいなー

と思っていたのだが、
助手席の友人が自信満々に
ナビをやってくれるので、

いつしか疑う気持ちが
無くなっていた。

慌てて引き返し、
再度、ホームページの地図を見て
目的地に到着

ちりめんの石野水産は
鹿島にありますよ。

大手ゼネコンの名前じゃ

帰りは、
昔からあるループの音戸大橋を通って、
見晴らしの良いカフェで
アイスコーヒーとケーキを頂いた。

昔は、土日には大渋滞で
ドライブインの駐車場は
満杯だったものが

新しい橋が隣にできて、

今はガラガラ

本線ルートが全く変わっていた。

道が新しくできると、
今まで、賑わっていた場所も
あっという間に寂しいところになってしまう。

我々の省エネビジネスの世界では、

昔は、広島県や広島市も
民間事業者向けに省エネの補助金を出していた。

自治体の補助金は、
申請書類が簡素で、
申請書を直接役所に持って行けば良かった。
内容も役所が指導してくれた。

ところが、

国が民間事業者に間接的に
補助金を出す仕組みができた。

全く別のルートができて、
自治体の省エネ補助金は終わっている。

広島県の省エネ補助金は、

県内の幼稚園若しくは保育所又は幼保連携型認定こども園において,省エネ型エアコンと併せて,創エネ・蓄エネ機器(太陽光発電システム・木質バイオマス熱利用設備・エネルギー管理システム・蓄電池)を設置する事業への補助を実施します。
なんだこれ。
対象が限定され過ぎではないか。

もう別のルートが出来ていることに、
気が付いていないのは、
広島県の方じゃないだろうか。

 

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