ひろしまのお好み焼きの食べ方から省エネ設備更新の定番を考える

広島も、いよいよ梅雨明けで
今日も早朝から日差しが強い。

スーパーマーケットでは、
7月の最初の暑い土日に
デマンドオーバーする店が多いので、心配だ。

この連休中に、高校時代の同級生(しかも女子)が
広島旅行にやってきた。

そして、定番のお好み焼きを食べに連れて行った。

私は広島在住20年以上で、
お好み焼きは

「イカ天入りの肉玉そば」

と決めている。

しかし、東京や福岡から来た友人たちは
私のオススメを無視して、
せっかくだからと、沢山トッピングの入った。
高価なスペシャルを注文した。

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ところが、
広島では、お好み焼きを「へら」でカットして
直接、口に運んで食べる。

お好み食べ方

旅行者は、この食べ方ができない。

広島のお好み焼きは、
関西風と違いレイヤー構造で、「つなぎ」がない。
生地、キャベツ、そば、玉子が重なっているだけ。

そのため、「へら」で食べないと
重なった素材が、同時に口に入らないので、

具材のハーモニーを味あうことができない。

箸で食べるとバラバラになり、
おまけに、トッピングが多すぎると
上手にカットすることができない。

だから、具材が中に入ったスペシャルだと
美味しく食べることができないのだ。

サンモール前の若鷹さんの
具材が上に乗ったスペシャルが正統派です。
https://www.facebook.com/okonomiyaki.wakataka/?fref=ts

若鷹スペシャル

ひるがえって、省エネ設備改修では、

省エネ改修の基本は、

照明と空調そして断熱

断熱は省エネ計算が難しいので、
経済産業省の補助金では対象外に
なっているが、基本はこの三つだ。

補助金を取るために、
それ以外の要件をごちゃごちゃつけても、

それは「おいしくない」

もちろん、施設の種別により、
定番の省エネメニューもあるが、
基本はこの三つだ。

これをやらずして、他に手を出しても
省エネルギー事業所とは言い難い。

経営者の中には、
照明も空調も機能を果たせば良いとして、
最新の省エネ設備に更新しない場合も多い

しかし、この当たり前の部分こそ、
確実に省エネ設備を導入することで、

今の電気代の削減だけでなく、
これからの
電気代の高騰に備えることができる。

これからFITの賦課金で電気代上がりますよ。

 

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