宮島の包ヶ浦自然公園の 海水浴場は思いがけなくいいとろ

昨日は、宮島の包ヶ浦自然公園の
海水浴場でバーベキューパーティ。

包ヶ浦は、宮島口から、フェリーで10分
そこから小さなバスに乗って10分だ。

ちなみにバス代は片道300円
クルマのない中高生でも行ける

このパーティの参加メンバーには
ジェットスキーやヨットやクルーザー
を持っている方もいて、

子供たちは、
ジェットスキーに引っ張られて
バナナボートを楽しんでいた。

私は広島に20年以上住んでいるが、
宮島の海水浴場の存在は知っていても、
行ったのは、今回が初めてだった。

子供たちは学校のキャンプで経験済みだそうだ。

この海水浴場は、
対岸の廿日市市からは見えないので、
いわゆる月の裏側みたいなものだ。

スクリーンショット 2016-08-12 15.59.22

包ヶ浦自然公園HPより

http://www.tsutsumigaura.com/index.html

宮島に大勢やって来る観光客も、
ほとんどの方は厳島神社を参拝するだけ、

弥山の山頂まで行く人も中にはいるが、
包ヶ浦まで来る人は
ほとんどいないと思っていた。

ところが
真夏のシーズン中は、
外国人も多く、
たくさんの海水浴のお客さんで
賑わっていた。

 

砂浜に日陰を作ると、
自然の風が気持ちよく快適に過せる。

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私もヨットに乗せてもらった。
自然の風の力だけを使って、
相当なスピードが出る。

宮島から10分ぐらいで、
能美島の沿岸についた。

ほんとうにヨットほど
エコな乗り物はないと感動した。

瀬戸内海は海上交通の要所。

HONDAと書かれた
クルマを運ぶ大きな船も見えた。

この船は、
五日市港でクルマを積み降ろしする。

いまでは、
大型の荷物や海外との物流ぐらいしか
船を使う事が無くなっている。

今日は帰省ラッシュのピーク。
人はスピード重視で新幹線や飛行機で移動する。
クルマの場合も高速道路を使う。

昔は、
九州から江戸や大阪にいくのは
船を利用していた。

ヨットで静かに
瀬戸内海に浮かんでいると、

昔の人々の暮らしが想像される。

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