中国でESCO事業の会社を創る

前から日本在住の中国の方に誘われていたのだが、来月の2日から中国の重慶に視察にいくことになった。

日本での省エネビジネスは省エネ法への対応や、エネルギーコストの削減をターゲットとしている。しかし、現状では助成金や補助金頼みの面も大きい。
特に中小企業では、設備投資へのマインドも低い上に、与信の問題もあり、なかなか進んでいない。

今年は、エネルギー見える化の助成金は中小企業に限ると言うことになったが、そもそも、規模に関係なく、書類作成や申請の手間、モニタリングの費用は、同じくらい必要なので、規模の小さな案件は不利である。

出来れば、補助金などの世話にならなくても、コストの見合う省エネ提案が望ましい。

そのためには、ある程度の規模の大きさが必要なのかもしれない、中国にはまだまだ、莫大なエネルギーの無駄遣いがあると思われる。

21世紀は中国の時代と言う人もいる。中国はバブルだと言う人もいる。この先どうなるかわからない所にビジネスチャンスがある。

ソーラー発電20100120

ソーラー環境価値買取事業の公募がでました

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