研究開発系の補助金に求められるモノは

この一週間
環境省の補助事業の申請書を作るために
様々な資料を集めたり
現地にヒアリングに出かけたりして
ほとんど一つの仕事に集中していた。

なので、夜は友人の誘いにのって

ディスコ文化復活活動で
広島ではちょいちょいパティーをやっています。

研究開発系の補助金で求められてい
キーワードは

先進性と革新性

それでも、実用化されてから
その波及効果が重要である。

公募要領には次のような記載がある。

事業の波及効果・先進性

・波及効果は本事業が他の事業者の参考となることや他事業との連携などについて記入してください。

・先進性は従来の技術・取組と比べて二酸化炭素排出抑制効果や機能向上が図られている点について記入してください。

この項目を書くためには、
相当な専門的な知識が必要になる。

環境コンサルタントとして20年以上の経験が
あるので、我々はどんな分野でも
環境問題に関わる事項については
基本的なことは理解している。

 

一般的にこのような内容は
大学や理化学研究所のような
研究機関が
科研費(科学技術庁のお金)を取る
ための申請に用いられる。

中小企業、
それも本業がサービス業や製造業であれば
こんなことを
普段から考えているわけじゃない。

考えるのは事業の採算性だけだ。

企業が最も大切に
しなければならないことは

事業の持続性

将来的にダメになるような
会社にはしたくない。

その理念を地球環境にも
持つことが必要だ。

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