補助金は申請書を提出した後の対応が最も重要

月曜午後5時が締め切りだったので
日曜日の昼に、
環境省の補助事業の申請書を送った。

なんと、火曜日の午後には

執行機関から
追加資料の指示があり、
その締切が今日の朝9時まで、

私は、
夜に福山で仕事の打ち合わせの
予定があったので、

スタッフ3名に仕事を振り分けて、
資料を速攻で作成し、
それから福山に向かった。

今日は
福山から朝イチで帰ってきて
資料の最後の確認をして、
9時前にメールでPDFを送信した。

そこで、一息ついて
コーヒーを飲んで、席につくと

すぐにワードのファイルも送ってくれと
メールが入っていた。

もちろんすぐに対応

終わったなー
と思っていたら、

再び、
詳しいデータを追加せよ
との指示が来て
今度は、
本日5時までに送れと言われた。

年末年始で、休みが多く
執行機関の方も大変じゃと思うけど、

こんなこと
普通の会社じゃできんぜ。

補助金申請を
一人の担当者に任せている
会社なんかだと、
とても対応できないと思う。

補助金申請は

申請書を出した後が
もっとも重要

執行機関からの指示に
最優先で対応しなければならない。

こっちはお金をもらう側だから

拒否権はない

対応できなければ辞退したと同じだ。

クリーンテクノロジーは
5名の
プロジェクトマネージャー(プロマネ)がいて
それぞれが、
複数のプロジェクトを持ってる。

そして、プロマネには
それぞれアシスタントがついている。

しかし、今回の案件は
私が自ら担当しているので、
そのプロマネに自分の仕事を止めてもらって
手伝ってもらった。

組織で仕事しているからこそ
ここぞというときに

カバーリングができるし、
協力することで
一足す一が三になる仕事ができる。

日中ガンガンに作業に追われているのに

今日も読書会の定例会で

マグロの兜焼き

今さっき帰ってきました。

明日の朝は、
連絡こないことを祈ります。

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