平成28年度の第3次補正はミサイル対策と尖閣諸島だった

政府は、今年度3発目の
補正予算を編成するようだ。

景気対策があるかと期待したが、
今回は、ミサイル防衛装備がメインだ。

防衛省は、
予算の内訳や何を買うかは
公表していない。
当然か

先日ロシアと安倍さんの会談が
あったばかりになのに、
どっからミサイルが
飛んで来るかといえば、
もちろん

果たして、
核ミサイルが防衛できるのか
はなはだ疑問であるが

これだけだと世間体がわるいのか
災害対策の予算もある。

しかし、国交省の予算にも

戦略的海上保安体制の構築 
国費2,992百万円

厳しさを増す尖閣諸島周辺海域の領海警備等の現場の状況をリアルタイムに複数のチャンネルで情報共有可能な映像伝送機能の強化を実施。

とうのもあって、
こっちは対中国か

国土交通省

http://www.mlit.go.jp/common/001156728.pdf

災害対策は、国交省以外、
農水省や環境省にもある。

農林水産省

http://www.maff.go.jp/j/budget/attach/pdf/index-9.pdf

環境省

https://www.env.go.jp/guide/budget/h28/h28-hos3-gaiyo.pdf

災害廃棄物処理は、
本来自治体の責務である廃棄物事業が
災害時に出る大量のゴミの処理に
対応しきれないので、
国もお金を出すのだ。

でも、
これは民間事業者が受注する
事になるので、

結局は
公共事業と同じ効果になる。

それにしても、

北朝鮮に
ミサイル打たせないためには
こっちも
ミサイルで狙うという考えもある。

やっぱり、

あっちは失うモノがないからダメじゃね。

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