技術コンサルタントはPCに精通せよ。仕事の3原則とは

近頃、
愛用のノートPCの調子が悪かったので
OSからプリインストールしてみた。

パソコンを初期状態に戻すと
Windows8.0 になり、
そこから、8.1にアップデート

そうしないとWindows10にできない。

それぞれに2時間以上かかり、
元の10に戻すのに10時間かかった。

ソフトウェアはすべて
インターネット経由で入手打できるので
便利にはなったけど、

データ量が増えすぎて
ありえないくらい時間がかかる。

技術コンサルタントは

自分でPCのメンテや
設定ができないのはダメだ。

と思っている。

新入社員には、いつも
PCのパーツを買ってきて自分で組み立てて、
セットアップすることをやらせていた。

そうしないと、
一人で仕事している時に不具合に対応できない。

依頼された報告書の作成や
補助金の申請には期限がある。

決められた時間までに
アウトプットできなければ、
契約不履行でお金を貰えないだけでなく
訴えられる可能性もある。

自分が従業員の時は
自分のプライドとか責任感とか
自分に対する信頼度を高めるとか
そんな気持ちで仕事をしていたと思う。

ところが、
代表取締役になってみると
全ての契約書に自分の名前があり
契約不履行は民事で訴えられる可能性もある。

客先に脅されて
社員が言わされたことを
「会社として責任とれ」
と言われるのが一番キツイ

自分は技術畑を歩いてきたし、
お客様がお役所ばかりだったので、

民間企業の厳しさを
あまり知らない部分もあった。

どんな場面でも
できないことを約束するのはダメだ。

それは仕事の3原則

納期(時間)

価格(コスト)

品質(クオリティ)

それぞれに気を付けるべき。

今やっている
成功報酬の補助金申請代行では

時間と品質が守れないと
価格がゼロになっちゃいますから。

それにしても、今日は
PCの再設定だけでほぼ一日かかった。

これからOfficeをインストール

365ってどうなんでしょうね?

 

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