技術系の補助金コンサルタントのあり方

今回のエネ合補助金の説明会では

コンサルタントへの
問い合わせはしない

と明言されたそうだ。

その趣旨は何かはわからない

しかし、

省エネ補助金

とくに

エネルギー合理化は
予算規模も大きく、
採択件数も格段に多い

様々な士業の方や
中には

上場企業までもが
申請代行

を新規事業として参入している。

補助金には公金が使われており

不正は絶対に許されない

最近は

補助事業を支援するための
機関を国が認定して

その認定機関でなければ

申請の代行は認めない
という仕組みになりつつある。

そこには資格制度が必要であり

公的事業を遂行する
コンサルタントの資格はなにか

それは技術士が
最もふさわしいだろう

技術士には倫理規定があり

技術士倫理綱領

(管理番号:IPEJ 02-1-2011)昭和36年3月14日理事会制定平成11年3月 9日理事会変更承認平成23年3月17日理事会変更承認
【前文】 技術士は、科学技術が社会や環境に重大な影響を与えることを十分に認識し、業務の履行を通して持続可能な社会の実現に貢献する。 技術士は、その使命を全うするため、技術士としての品位の向上に努め、技術の研鑚に励み、国際的な視野に立ってこの倫理綱領を遵守し、公正・誠実に行動する。
【基本綱領】(公衆の利益の優先) 1.技術士は、公衆の安全、健康及び福利を最優先に考慮する。
(持続可能性の確保) 2.技術士は、地球環境の保全等、将来世代にわたる社会の持続可能性の確保に努める。
(有能性の重視) 3.技術士は、自分の力量が及ぶ範囲の業務を行い、確信のない業務には携わらない。
(真実性の確保) 4.技術士は、報告、説明又は発表を、客観的でかつ事実に基づいた情報を用いて行う。
(公正かつ誠実な履行) 5.技術士は、公正な分析と判断に基づき、託された業務を誠実に履行する。
(秘密の保持) 6.技術士は、業務上知り得た秘密を、正当な理由がなく他に漏らしたり、転用したりしない。
(信用の保持) 7.技術士は、品位を保持し、欺瞞的な行為、不当な報酬の授受等、信用を失うような行為をしない。
(相互の協力) 8.技術士は、相互に信頼し、相手の立場を尊重して協力するように努める。
(法規の遵守等) 9.技術士は、業務の対象となる地域の法規を遵守し、文化的価値を尊重する。
(継続研鑚) 10.技術士は、常に専門技術の力量並びに技術と社会が接する領域の知識を高めるとともに、人材育成に努める。

 

 

省エネ補助金は

現場を知らない資格で
対応するにはムリがある。

また

都会のオフィスの中で
書類作るだけじゃなく

現場で調査できる
コンサルタントでなけりゃ

ノウハウの蓄積はできない。

そこんところ

一緒にされたくないね

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