創業補助金を広島の起業家へ

最近はこのブログのおかげか
補助金申請の
依頼の電話が連日かかってくる。

我々のビジネスは
クライアントを成功に導くこと、

しかし

最初から補助金目当てで
事業プランを考えることはムリがある。

単に申請書を書くだけではなく、
審査機関からの
様々な質問や追加資料の要請に
速やかに対応することが必要であり、

そのプロジェクトの内容を
熟知し理解していなければ不可である。

そもそも、補助金とは

社会的に非常に意義が高い事業であるが
商業ベースでの採算性に課題がある案件

を支援するための制度である。

とくに

補助率が1/2 とか
2/3と高い補助金は

通常よりも
お金のかかる取り組みを
要求される場合がほとんどである。

だから、
補助率の高い補助金を狙って
かえってコストが上がるという展開もあり得る。

一般的に
中小企業向けの
補助率が2/3と高い補助金

創業補助金公募中

例えば、
創業補助金とかは
申請が殺到して

非常に狭い門

となっている。

本来は、
要件を満たした申請は
すべて通すことが当然であり、
不採択にされるのは

予算の範囲内

という縛りがあるからだ。

だから
応募が多い創業補助金はどんどん

申請要件が厳しくなっており

創業補助金も
創業スクールへの参加が
必須条件になった。

現在、広島市で
創業スクールを広島市で開催するために
いろいろ画策中である。

ちまたの
創業スクールは銀行が主催していて

いきなり大きな借金を
させるようなものばっかりだから

絶対おすすめできんよね。

世の若者が
スティーブジョブズの映画見て

千人に一人が成功するビジネス

を夢見ていると思うが

10人中3人が成功するビジネス

が大切だと思う。

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