ボランティア活動とビジネスの違い

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昨日は経産省の

ふるさとプロデュースセミナー

(株)ジェイアール東日本企画では、地域活性化にかかる各種事業・取組についてプロデュースする人材育成の一環として、下記のとおりセミナーを開催しますので、ご案内いたします。

に参加してきた。

ふるさとプロデューサー育成支援事業は
昨年から予算が1/10に縮小され

昨年度は日当もでて、
旅費も全額支給されたが、

今年度は無報酬で
旅費も半額になったそうだ。

調べてみると、
昨年度はランドブレイン株式会社という
環境系の建設コンサルタントが
執行団体を受けていた。

それが
今年はJR東日本企画に変わっている。

国の補助事業は通常一旦受けると、
実績重視で同じ団体が
受注することが慣例化している。
それが、
変わっていると言うことは、
よほど昨年度の評価が低かったのだろう。

※平成29年度 ふるさとプロデューサー育成支援事業の研修事業に応募する方は、本セミナーの参加が必要となります。

このセミナーは、
研修参加の要件になっていて、
出席者は10名程度であった。

参加されている方は、
それなりに目的意識を持った
方ばかりであった。

この研修は、
報酬がでない

言い換えると
ボランティア活動と同じ

環境教育や地域活性化は
社会的意義が高く

ボランティアで
活動される方が多い

しかし

我々はビジネスで
コンサルタントをやっている

そこに大きなギャップを感じる

それは何か

クライアントに
対する目線だ

プロはあくまで、
コンサルタントとしての立場を考え

当事者(=クライアント)への
支援者として仕事をする

しかし、
ボランティア活動では
自らが当事者になってしまう。

そのため、
周りの状況や自分の立場を考えず。

自分の意見を言う

プロは、
その時その時の立場によって

その立場に
ふさわしい意見を述べる

例えば

研修に参加しているのに
自分が先生になってしまったり

質問の時間を
自分の活動の
アピールタイムにしてしまったり

 

この話は
わかる人にはわかると思うけど
くどくなるのでこのへんで

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