ゾンビの世界でも生き残るために自立型再生エネルギー

ウォーキング・デッドという
ソンビが世界を
破滅させる人気ドラマがある。

2010年から放映されていて
アマゾンプライムでも見ることができる。

そのゾンビの世界では
既に人は殆どゾンビに変わっていて
テレビも携帯電話もない。

もちろん電気もない。

なぜか武器だけはそこら中にある。

人々はゾンビから
逃げ惑いながら暮らしている。

ところが
高い壁の中に
普通に暮らしている町があり

その理由は
太陽光で自家発電しているからだ。

分散型電源とは
本来、

系統連系
=電力会社との接続 

がなくても
電気が使える仕組みである。

日本では
固定買取制度のせいで
電力需要がない場所にも
多くのメガソーラーが設置された。

そのため
供給義務を持つ電力会社は
受給調整が難しくなった。

買取価格の設定も
最初は高すぎた。

そのあと
急に安くしすぎた。

本来の
自然エネルギーの役割は

自立型分散電源

すなわち

災害に強く、
電力線がなくても
電気が使えるシステム

実は先日

中部地方の企業から
冷蔵倉庫の屋根に
太陽光発電を設置するために
補助金を取りたい

と依頼があった。

今年から
自家消費型の太陽光発電に出る補助金も
非常に厳しくなり

採択率は1/10程度

クリーンテクノロジーは
西日本を営業エリアにして
地域貢献をする会社

迷っていたが

自立型の
再生可能エネルギーシステム

こそが
ゾンビの世界でも

人類が生き残る唯一の方法

引き受けることにした。

 

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