メーカー主導の補助金申請の問題点

昨日も、
四国のスーパーに調査に行ってきた。

四国は安くて旨いよ

ところが
またもやガス欠でたいへんなことに

坂出JCを過ぎて
運転手が突然叫びだす。

見ると、
もうガソリンが点滅状態

調べてみると
次は福山SAまでスタンドがない

距離にして60km

絶対に無理だとあきらめ

途中のインターで下車

ところがそこから
直接バイパスに繋がっているみたいで

大渋滞に突入

グーグルマップで調べて
最寄りのガソリンスタンドを探すも

指示されたのは

片側が
ガードレールのない水路の側道

しかも
住宅街のど真ん中

こんなところにあるのか

と思いながらグーグル様を信じて

真っ暗闇の中を進んでみると

助かりました。

あいててよかった

今回は、
あまりのピンチだったので
値段も聞かずに

満タンお願いします

話は戻って

客先で
今回の調査の目的は

省エネ補助金が狙える
設備更新を検討すること

と告げると

先方の設備担当の方が

補助金は
メーカーが資料を作ってくれるので
コンサルは必要ないよ

と話される。

続けて

でも補助金を頼むと
途中で変更したりできないので
使いたくない

とのこと

メーカー主導での補助金申請

では、申請する前に
ないないで、
契約を約束しておかないと

タダで申請書を作らせて
仕事を出さないのはやれんよ

と言われかねない。

採択されなかったときや
別のメーカーに変更した時は

書類作成代金を請求される

というのが多いそうだ。

補助金申請のルールは

工事の発注は
補助金の採択後

である。

だから
採択されてから

3社見積を取る
ことになっている。

我々も
既に発注先が決まっている案件が
仕事は楽になるけど

自社で仕切りたい

と考えられている事業者の
補助金申請をお手伝いすることも多い。

メーカーにお任せしたくない方は

補助金申請の専門家である
グリーンテクノロジーにご連絡ください。

 

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