J-クレジットでCO2排出量ゼロを実現する方法

グリーンテクノロジーは

 

廿日市市のユダ木工様

http://www.yudawood.com/index.html

のCO2削減ポテンシャル診断の診断機関として
省エネ診断をさせていただいている。

ユダ木工さんでは

仕入れた木材を乾燥させてから
玄関ドアなどに加工している。

その乾燥機の熱源として
灯油ボイラーを使うのだが

自社の工場から出る
木くずや端材を利用して
バイオマスボイラーも併用されている。

今では80%以上は
バイオマスの燃料になっているそうだ。

社長は

自社の工場からのCO2排出量をゼロにしたい。

と話されている。

地域で必要とされる会社であるためには
自社で排出したCO2の量を植林事業のCO2吸収量でオフセットしたい。

いわゆる

カーボンニュートラルの会社を目指されている。

そのため

中国地方での
J-クレジットの認証に最初から関わっている
グリーンテクノロジーが支援することになった。

ユダ木工さんの希望は

できれば広島の植林事業のクレジットを買いたい

とのことであったが、

探してみると、
広島県が売り出しているものがある。

それが、なんと

CO2 1トンで

1万6千円

と超プレミアム

島根県や鳥取県だと3千円

植林以外

ボイラーの更新などの
CO2削減分のクレジットだと

500円

J-クレジットは

相対取引で
プロジェクトの内容でそれぞれ価格が異なる

それにしても

広島県はボッタくりじゃないか?

それだけ植林事業は難しいでしょうね

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