本気でエネルギーシフトを進める

昨晩は中小企業経営者の勉強会に参加した。

テーマは

エネルギーシフト

タイトルは

地域で仕事をつくり、
お金が回る仕組みづくり

講師ははるばる仙台から来られた

株式会社 建築工房 零(ゼロ)

代表取締役社長 小野 幸助

 

小野様は、住宅の建設会社で
2005年設立で、今や従業員も45名
エネルギー消費の少ない快適な家をつくっている。

北国でも
環境配慮型の家を建てると
冬でも暖房がいらない

そうだ。

なにより、震災で
エネルギーが全くない状態を体験して

他者に依存しない暮らし

を提言している。

人々が不安になるのは何かに依存しているから
それが無くなった時の事を考えて不安になる。

エネルギーのほとんどを外国からの輸入に頼り、

食料の自給率は40%以下

日本人の暮らしは海外からの輸入に頼っている。
お金も地域外に出ていくばかり
地域内でエネルギーと食料を自給しよう

若者が地域外に
出ていかなくてもよい会社を作ろう。

という話だった。

エネルギーの世界でも
地産地消が推奨されている。

東北地方は震災以降

海外のファンドや大手資本が
固定買い取り制度を利用した

メガソーラーやバイオマス発電所

の建設ラッシュが続いている。

そこで、
儲けた金は結局は域外に出ていく、

それでは、
本当の地産地消ではない

中小企業ができることは

まずは、
自社のエネルギーを見直すことであり

我々グリーンテクノロジーは

省エネと創エネの両面で
事業所のエネルギー消費を調査し、
最適な設備改修の提案を行います。

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