補助金の申請はスピードが命

昨日は地元の廿日市市の
酒造メーカーにて補助金の打合せ

ここは日本酒、焼酎だけでなく
ウィスキーも作っている。

そして、3月に完成した
見学用の醸造所がこちらだ

 

場所は宮島街道沿いの
中国醸造の工場内、
ウィスキーの製造工程を見学できる

もちろん、
作っているお酒も買うことができる。

その日は、

朝から晩まで
今日は打合せが4件も入っていて

まるで

分刻みのスケジュールだ。

それも
地元のクライアントが増えたからだ。

自分は公共事業を15年やっていたので
民間の企業の知り合いもほとんどいない状況から
民間相手の環境技術コンサルタントを起業した。

そのため当初は依頼があれば
全国どこまで飛んで行っていたが

やっぱり、

距離が遠いと
接触回数が少なくなる

そうなると
中小企業の補助金担当としての
コンサルタントの役目が難しい。

大企業には
オールウェイズで補助金のことを仕事にしている
担当者が存在する。

しかし、中小企業はそんな人間はいない
そこを我々がカバーするためには

最低でも年に数回は
経営層との打ち合わせが必要だ。

近くのクライアントだと
依頼があれば、その日のうちに動ける。

補助金の依頼は
スピードが勝負ですから

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