世界史の大きな変革期

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GWですが、
省エネ補助金から離れて
世界の事を考えてみました。

 

英国がEUから離脱し、米国の側についた。

韓国は北朝鮮と和解し、
中国ロシアの覇権の中に入ろうとしている。

女子卓球では突然、
南北統一チームができたそうだ。

 ルール無視の和平ムード

このままいけば、
中露とパイプが太い、
金一族が朝鮮を支配するだろう。

第二次世界大戦から
米国とソ連の冷戦時代を経て、

アメリカが世界をコントロールする時代が
2008年まで続いた。

しかし、

2008年の金融崩壊(リーマンショック)から
アメリカの世界覇権が大きく崩れてきている。

金融破たんの影響が少なかった
中国がアジアの覇権国家となりつつある。

正確に言うと、
中露によるユーラシア大陸の支配だ。

世界はアメリカの一国覇権支配から
多極化支配に変わろうとしている。

覇権国家となるためには
強大な軍事力、経済力が必須であり。

なによりも、
それを支えるエネルギーを
確保することが最重要である。

中国はロシアと結ぶことにより、
天然ガスを手にいれエネルギーを確保した。

米国は、中露と対抗するために、
英国と日本を手放そうとしないだろう。

しかし、

日本は両陣営の中間に
位置する島国である。

独自の言語と文化をもつ世界最古の王国である。

今こそ、
米国覇権が終焉を迎えていることを自覚し、
独自の道を探るべきである。

日本人は漢字も読めて、
英語も読めるのだから。

我々は世界史の
大きな変革期の中にいることを
自覚しなければならない。

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