省エネ補助金採択者発表

先週の金曜日は

ものづくり補助金

H29補正生産性革命の2次公募

アセット事業

の補助金の採択者が発表になった。

ものづくりは弊社が
手伝った三つの案件は全滅

しかし、
他のコンサルタントへ
紹介させていただいた案件は

採択され、
お礼のメールが来た。

ものづくり補助金は
すぐに二次募集があると聞いたので

さっそく
再チャレンジに向けて準備を始める。

反省点は、いろいろあるが
この補助金自体がなんでもOKなので
競争率が高いこと

採択されるためには
最低でも3か月前からの準備が必要だ。

地方自治体向けの補助金あります。

省エネ関連の補助金も
各一件申請したが、不採択。

厳しい結果となった。

敗因は、
すでに事業計画の固まった案件で

省エネの追加提案が
できなかったこと

合格レベルは正確には判っていないが
経験上ある程度の基準は予測可能だ。

しかし、
クライアントの予算や発注経緯等で

工事の内容を変えられない場合は
他力本願にすがるしかない

すなわち応募が少なくて、
恵まれること

今回不採択になった事業者も
次回の公募まで待つことができるなら

省エネ改修の内容を見直すことで
必ず、
補助金に採択される方法はある。

モリカケの報道のせいで

補助金も忖度がある

と思っている方が多いが
現実にはそんな話は
数年聞いたことがありませんよ。

※不採択と思っていた案件は、
施主の決裁が下りなかったそうでした。(泣)

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