熊本の調査(夜の部)省エネは意識改革から

今年は異常な暑さ

今週は月曜日から
省エネ診断の事前調査のため
熊本県に出張した。

広島の人間は
福岡には負けてると思っているが

それ以外の西日本の繁華街では

広島が一番

と思っている人がほとんど、

工場での現場調査が終わって
熊本の下通のホテルにチェックインし

こんどは
夜の現場調査に出かけてみたら

熊本は広島より繁華街がデカい

これは間違いない。

とりあえず

本場の馬刺しはレベルが違いました。

居酒屋で腹ごしらえ

そして

フリーで40分2000円という
看板に騙されたつもりで

宇宙船の中のような店内でした

もちろん延長なしで帰ったが

キッチリ会計は

3人で6400円

払ったワシも
一人分かと勘違いしそうになった。

これは、一見さんを呼び込む
マーケティング手法だと思う。

しかし、

熊本は旅人にやさしい街だ。

二日間の現場は、
コンクリート製品の工場

今年最高の暑さで、
工場内を歩き回るだけで、
ぶっ倒れそうになる。

その過酷な環境の中で
作業をされている方には本当に頭が下がる。

もちろん、
エアコンなどの空調設備はないが

工場内の至る所に

大型の送風機が設置してあり
水分補給用の冷蔵庫もある。

このあたりが改善の余地があるかもしれない

いまや働く人の作業環境の向上も、
大きな課題だ。

鉄を扱っている工場では

いわゆる冷風扇や
霧吹きのような水気のある装置はNG

地中熱や地下水を使った熱交換器で
冷風を送ることはできないだろうか?

この工場は
昨年度の補正の補助金で

水銀灯のLEDへの更新

を申請しているそうだ。

しかし、

工場の天井の明り取りの窓

これは、あちこちで見られるが
10年以上経過している場合は、

汚れで採光が半分くらいになっている。

これを清掃するか、やり替えるだけで
日中は照明が必要なくなる。

省エネは

設備の改善と
人の意識改革

人の意識改革ができれば

省エネのアイデアは
現場から生まれてくるのだ。

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