省エネ診断でエネルギー設備の中長期計画を

グリーンテクノロジー広島オフィスのある
横川駅は昔の商店街のお店が
次々と新しい飲食店に変わっている。

商店街の協定かどうかはわからないが、
全国チェーンのバーガーや牛丼の店はない。

そのため、
今でもほとんどが個人経営のお店ばかりである。

今日ランチに出かけてみると
駅のロータリーから最も近い場所にあった
パチンコ店が取り壊されていた。

パチンコ業界は、
パチンコ台の規制の問題もあり、
経営環境が厳しくなっている。

また、近年は巨大な駐車場を備えた
郊外型の大型店に押されて、
街中の小さなパチンコ店がなくなりつつある。

広島市内でもパチンコ屋が
マンションに建て替わっている事例が散見される。

これは、
スーパーマーケットでも同様であるが

エネルギー効率的に見ると、
小さなお店よりも、大型店の方が、
エアコンの効率が良く

店舗面積当たりの
エネルギー消費量が小さくなる。

結果として、
売り上げに対するエネルギーコストも小さくなる。

エネルギー機器は15年程度が寿命で、
更新が必要なため、

エネルギーコストだけでなく 
メンテナンスや設備投資の費用も
計算しなければならない。

大企業と零細企業の違いは

長期の計画性

にあると思う、

以前大手の設備更新計画を見せてもらったら、
50年先までの
施設のメンテナンス計画が記載されていた。

省エネ法の中長期計画にあたるものを
中小企業でも作成しておくと、
補助金申請の際も有利になる場合がある。

グリーンテクノロジーは
環境省の補助事業である、

CO2削減ポテンシャル診断

の中で事業所の中長期の
エネルギー設備更新計画を作成させていただきます。

今年度の申込は終了しておりますが、
お問い合わせは今のうちからどうぞ。





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