偶然の同窓会になった今年度最後の夜

昨日18時ごろ、携帯に出ると、2年ぶりに松下さんからの電話であった。
松下さんは15年ぐらい前に環境調査会社に勤めていたときの同僚である。
彼はその後、鹿児島大学大学院に編入し、農学博士となり、岡山の蒜山で農業を始めた。
数年前まで、毎年夏の終わりに、蒜山まで家族でキャンプに出かけていたが、昨年は会社の設立などがあり、行くことができなかった。

松下さんは、奥さんの実家の長崎まで行く途中で広島に一泊するとのことであった。
早速会社の場所を伝え、彼が到着するのを待っていた。

そのとき、また電話があった。今度は白石さんからだった。
白石さんは前職の環境調査会社での先輩で、九州支店に勤務していた。今は大手の環境調査会社に転職し、相変わらず公共事業をやっているらしい。
「いま広島に来ていて、吉野さん(これも前の会社の先輩)と飲んでいる、いまから来ないか?」とのこと
白石さんに会うのも2年ぶりぐらいで、とても懐かしい。
白石さんも松下さんも私と同じ九州大学卒であったので、会社の中でそれなりに情報交換していた。

ということで、驚くことに、偶然、2年ぶりの友人とダブルで再会することができた。とても懐かしい話で楽しい時間をすごすことができた。みんなが、自分が独立して起業していることを応援してくれた。それから、自分が考えている次のビジネスについてもアイデアを聞いてもらって、協力をお願いした。(次期は新規にセミナー事業をやる予定)

ところで、昼間は広島ベンチャーキャピタルの方が来社された。
どうもベンチャーキャピタルと聞くと会社に出資して乗っ取るようなイメージがあるのだが、実際にどんなことで双方のメリットがあるのかこれから勉強していきたいと思う。

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