給湯設備はランニングコストが重要エコジョーズのすすめ

週末の金曜日は
岡山県のホテルの省エネ診断に出かけた。

そのホテルは一階が駐車場で、
そのまま階段を上ると部屋になる。
いわゆるラブホテルである。

ここはSIIの生産性革命の補助金で
空調機器を入替、照明もLEDに更新中であり、
調査の当日も約半数の部屋が工事中であった。

空調と照明の省エネ化で、
今後の電気代は2/3になるだろう。

しかし、このホテルのユーティティコストは、
電気代だけでなく、
給湯のガス代と水道代が大きい。

ガス給湯器も部屋ごとに付いているし、
水道代もお客が出しっぱなしにすると
数万円の金額が余計にかかったりするようだ。

(この地域は水道代が高い)

ガス代もLPガスなので、
都市ガスに比較すると割高である。

中小企業の場合は、
施設を建設するときには、
イニシャルコストを抑える傾向にある。

給湯機もガス屋に任せると
一番安い給湯機をサービスでつけてくれる。

安い給湯機はガス代が高い。

給湯機も、ちょっと高い機器をつければ
年間のガス代が数万円以上節約できる。
(従来機より15%以上省エネ)

リンナイHPより

エコジョーズは3年ぐらいで元が取れる計算だ。

ガス器具を選定する場合は
ガス会社に任せるのではなく

我々のような省エネコンサルタントに
相談すべきだ。

グリーンテクノロジーは
ライフサイクルコストを計算して
(もちろん補助金も考慮して)
省エネ設備を提案します。

余談だが、
ホテルも数年前にNHKの契約変更で
コストアップしているそうです。

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