省エネも登山も最初の一歩が重要

先週の日曜日は
ブログの先輩に誘われて
登山に行ってきた。

5年前に大病で入院し、
半年の寝たきり生活

退院した時は、
歩くこともままならず
もう二度と
一人で電車に乗ったりできない、
とまで思っていた。

それまで、事業に対する意欲だけは
誰にも負けない、と思っていたが

体が思うように動かないことが続くと
気持ちの方も
だんだん弱気になって、

消極的な行動が多くなり、
泊の出張も極力控えていた。

自分の気持ちが
後ろ向きになっていたとき

できるだけ、
元気な人間と一緒にいよう

と思い。
当時、広島で最も元気な男と感じた
経営コンサルタントの板坂裕治郎先生の門をたたいた。

それから、数年がたち
事業も持ち直し、気持ちが楽になったら
体も元気になってきた。

登山と言っても、

標高300m
ハイキングだから大丈夫よ

という甘い言葉に誘われ
JR新井口の駅から1時間で登れる
鈴峯(と言っても小山)にチャレンジ

いきなり、
登山口までひたすら階段がつづく

脱水症状になっちゃいけん

と思って、
リュックの中には3リットル分の飲み物

これがこたえた。

途中からは、
初心者の女性が持ってきていた
山登り用の杖をお借りして

最初は
雑談しながら歩いていたけど
途中からは無口になって

あと300メートルで休憩

という言葉に騙されながら
山頂に着くことができた。

絶景の中で、
飲んだビールのうまいこと

省エネも登山も一歩づつ
チャレンジすることが重要

やってみると
意外な結果になることもあります。

ここ数年
体に負荷をかけることもなかったので
今日は両足がパンパンです。

昨日から長崎に泊まって
今日は、諫早のしょうゆ工場に
省エネの調査に行ってきます。

企業の省エネも最初の一歩が重要
できることはないと思っていても

省エネ診断を受けてみれば
意外な盲点に気づくことがあります。

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