アストラムラインに反対する人に反対

ようやく、
広島市のアストラムラインの
延伸計画が決定された。

以前から、
広島市西区の市会議員の山田先生から
説明を受けていたが、

2021年度に着工され、
新たに6駅ができるそうだ。

私が福岡から広島に来たのは
アストラムライン開業の年、

その当時から計画はあったが、
二転三転し、結局それからも
アジア大会の広域公園が終点のまま。

その間に福岡市の市の地下鉄は
3号線まで開通していた。

いまさら
軌道交通に税金を使うな

という人もいるかもしれない。

しかし、人口減少問題は
日本全体の課題であり、
中心都市部には人口は集中する。

人の移住が自由になり、
周辺市町や他県からの
広島中心部への移住は増える。

世界共通の傾向であり、
自治体の行政区の統計ではわからない部分だ。

東京都の中でも
増えているエリアと減るエリアがある。

それは、
軌道交通のインフラの違いだ。

平和大通りの地下も勿体ないよね

広島市民は
多様な意見を持っている。

しかし、
反対するのはやめよう。

サッカースタジアムも
アストラムラインも十分に議論された。

全員が同じ方向を向いて
前に進んでいく時期が来たのだ。

都市高速も
鉄道も、循環系になれば利便性は
革新的に向上する。

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