役所相手の建設コンサルで満足できるか?

先週は宮崎県の日向市の
スーパーマーケットに打合せに伺った。

宮崎県庁には九大時代、
毎日のように麻雀を一緒にやった
清田君という友人がいる。

彼は学生時代は特別面白いやつだったが、
お役人を20年以上もやっていると
堅物のおっさんになっているんじゃないかと心配になる。
(その方が良いんだろうけど)

禁煙のため、飴を大人買い

昔、土木系学科の場合は、
就職先は、公務員、ゼネコン、コンサルで
1/3づつぐらいの割合だった。

かっては給料が良かったので、
ゼネコンが人気だった。
公共事業の予算が毎年縮小され魅力が薄れ、

また転勤が嫌われ、
最近は公務員が圧倒的に人気だと聞いている。
家族がいても、単身赴任が続くようだと、
不倫の危険もあり幸せになれない。

だから、今は
転勤がほぼない福岡市役所への希望者が多い。
(特に女子は)

とは言え、
同窓会が公務員ばっかりになっても、
面白くない。

産官学がそれぞれ情報交換できて、
意味があるのだ。

我々の業界の建設コンサルタントは、
ほぼ100%公共事業で役所相手の仕事である。
私も20年以上その世界にいたが、
もう飽きた。

仕事を通じて、友人ができない
役人と仲良くしてはいけない 

という時代が続き、
やってられんと思ったからだ。

単身赴任や
役所仕事に飽きた建設コンサルの技術者の方、
グリーンテクノロジーは歓迎します。

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