働き方改革と技術系コンサルタント

先日ある勉強会で

働き方改革について、
話を聞く機会があった。

今年の4月から
中小企業でも、

年間5日間の有給休暇取得が
義務化されるそうだ。

今までも
有給休暇は制度化されていたが、
これからは、

年間に5日以上の有給を
取らなければならない。

MUST

という訳である。

残業時間の方も上限が決められていて
それをオーバーすると労基からの指導が入る。

基本的に月の残業時間が
40時間を超えることはできない。

創業する前は、
最も労働環境の劣悪な
建設コンサルタント業界にいたため、

当時の月の労働時間が
300時間を下回ることがなかった。

その時でも、
会社に提出する作業報告書に
40時間以上の残業は付けてはいけない

と教えられていた。

(完全な違法)

しかし今でも、

技術コンサルタントとして
一人前になって食っていくための修行には
なったと思っている。

コンサルタントとは
ノウハウを人に教える仕事

だから、
普通の人と同じ勉強量や経験では、
コンサルタントにはなれない。

役人より、
詳しくないと仕事が取れないのだ。

今でも、
建設コンサルタント業界には
優秀な人間が多いと思う。

それは、
公的な仕事をしているという
プライドとエリート意識があるからだ。

その業界にも働き方改革の波が来ている。

そのことを真に受けて、
一日8時間勤務で暮らしていたら

永遠にプロフェッショナルにはなれないだろう。

グリーンテクノロジーは

アウトプットの時間は8時間

インプットは自分の時間で

という方針である。

これは個人差があって


1を聞いて10を知る人もいれば、
10を聞いて
1しか理解できない人もいるからだ。

グリーンテクノロジーは
役所仕事に限界を感じている
建設コンサルタントの技術者を歓迎します。

役所仕事は何年やっても
お客さんと友達になれませんよ。

経営者から信頼される
技術コンサルタントになりましょう。

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