未来共創イノベーションネットワーク 世界を革新するビジネスはSNSじゃないよね

流川に飲みに出たら
私は帰りにいつもタクシーに乗る。

タクシーの運転手は様々な人と接しているので
いろんな話題を持っているはず、
しかし、
広島のタクシー運転手はカープの話しかしない。

ほかに話題がないのか?
野球で客も喜ぶと思っているのか?
受け答えも一応合わせるが、とても退屈だ。

ベンチャー起業家にとって
好奇心が旺盛なのは何より大切

私は、人気のあることや新しいことには
一通りチャレンジすることを信条としている。

自分が経験しないで、
聞きかじりを語る人間は底が浅い。

先週、株式会社三菱総合研究所 から
私宛に下記のメールが届いた。

先日、『ビジネス・アクセラレーション・プログラム2019』について
ご案内させて頂きましたが、再度ご応募をご検討いただきたく
改めてご連絡申し上げます。

実は以前スマホで見れるデマンド監視装置

グリモニ

の開発販売をテーマに

環境省の主催する
第一回目のコンテストに参加した。
書類選考を突破して

東京の丸の内のビルまで
プレゼンテーションに行ったけれど、
最終のヒアリングで残念賞だった。

その時、
電気料金の仕組みさえ知らない専門外の審査員に
ピント外れの質問をされて困った。

環境分野は多種多様な分野を網羅しているので
事業内容を評価できる人間は少ない。

以下がお誘い文


——ビジネス・アクセラレーション・プログラム2019
—–
http://incf-contest.mri.co.jp/

■募集テーマ
 教育・人財育成/ウェルネス/水・食料/防災/
 モビリティ/エネルギー・環境/その他複合課題

■スケジュール
5月31日(金) 正午   :応募締切
6月上旬~下旬    :1次選考(書類審査)
7月3日(水)、8日(月):2次選考(プレゼンテーション審査

7月下旬~9月初旬  :メンタリング
9月6日(金)     :最終審査会「ビジネス・アクセラレーション・プログラム・ア
ワード」

■応募申込 下記URLよりご確認のうえ、ご応募ください。
  https://incf.smktg.jp/public/application/add/68

■問合せ 株式会社三菱総合研究所
     未来共創イノベーションネットワーク事務局
     bic-info@mri.co.jp

参加要件
三菱総合研究所が提唱する社会課題等をビジネスによって解決することを目指すこと。
資本金等(資本金、資本準備金、資本余剰金)が10億円/10M$未満程度のスタートアップまたは起業予定の個人であること。

ちなみに環境エネルギー分野の事例として
以下のテーマが挙げられている。
どれも、革新的な技術ばかりだ。


革新的なエネルギー生産・転換技術の開発
人工光合成、未利用熱活用、新たなエネルギー資源活用、カーボンニュートラル天然ガス、DT核融合、太陽光発電衛星、月のヘリウム3を用いた核融合発電の実現
革新的なエネルギー貯蔵・輸送技術の開発
揚水、蓄電・蓄エネルギー技術、超電導送電
エネルギーインフラの高度な運用
需要側アセットの活用、送配電運用の高度化、アセットマネジメントの高度化(ドローン活用、画像診断等) 、消費者と発電事業者が直接取引する、P2Pの電力取引の実現
鉄鋼及びセメントで使用される石炭の削減
石炭以外のエネルギー源を利用した製造プロセス技術の開発、ライフサイクル排出量の少ない代替素材の開発
リサイクル活用によるバージン素材生産量の削減

とは言え、
このコンテストの賞金は

最優秀賞(賞金100万円)

三菱総研賞(賞金30万円)

なんとも壮大なテーマの割には
賞金がしょぼい。
アイデアのタダ取りのような気もするが

空想コンテストなら
自分にも今考えているテーマがある。
それは

エネルギー自立型

コンテナハウス

今や単身世帯が50%以上の時代
都市のワンルームマンションという
ライフスタイルに飽きて

大自然の中のコンテナハウスで
エネルギー自給自足の生活にあこがれる人へ

新しいライフスタイルを提案したい。

コンテナハウスは
建築基準法の制約を受けない。

屋根には太陽光発電のパネル
コンテナの外壁には断熱材
水素自動車で電力を供給する

コンテストに
興味のある方はこちらまで

https://incf.mri.co.jp/

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