補助金採択率90%以上ってホントか

昨日は広島県内の製造業の工場に
CO2削減ポテンシャル診断のご案内に伺った。

いまどきの、
製造機械はプログラムで動いていて

オペレーターが設定すれば、
後は完全自動で
次々とプロダクツが吐き出される。

宮島にある、
もみじ饅頭製造マシンを思い浮かべてほしい。

宮島に行くと動いている様子が見れます

しかし、

機械が仕事している間、
人間が全く必要ないわけじゃなく。

常に監視してトラブルがないか
チェックしなければならない。

自動製造マシンのお世話は人間がする

のである。

昨今はA.Iで人間の仕事が
どんどんなくなると言われているが

実態は、
コンピューターの世話をする人の仕事は増えている。

機械は自分で自分のメンテナンスはできない。

SF映画の世界ではロボットが
自分で自分を修理するシーンがあるけど、

そうなると人間はいらないし、
ロボットだけの社会になるだろう。

現実には、
無人というわけにはいかないし、

コスト削減は、
人件費より
エネルギーコストが先だ。

生産設備も年々省エネ化されている。

機械単体で見ると
50%以上の省エネは可能だ。

しかし
今の省エネ補助金の仕組みでは

事業場ごとの
省エネ率が20%ぐらいないと
補助金の採択は難しい。

もとから、
省エネ率20%以上の案件だけしか申請しないなら
採択率は100%に近くなる。


中小企業は
長期スパンでの計画は難しい、
目先のことで精いっぱいの場合がほとんど

機械が壊れてから
仕方なく、設備更新する

という経営者では

永遠に補助金はもらえない

本物の省エネコンサルタントは

お客様の事業所で
現場の省エネ診断する。

ことが本業であり、
クライアントの事業所を調査して
省エネのための設備更新の提案を行い。

補助金申請代行を行うのである。

既に計画が出来上がった案件の
補助金申請のための書類を作るだけなら
専門的な知識は必要ない。

省エネ率の低い案件を断るだけなら
クライアントのためには何もできない。

どうすれば採択されるかは?
設備改修の内容で決まる

グリーンテクノロジーは

国の補助金を活用して

御社の事業所の省エネ診断から
設備改修の提案と補助金申請代行まで
お手伝いさせていただきます。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。