豪雨災害の被害を最小限度にするための方法を提案します。

広島市周辺では
昨夜から降り出した雨が
朝方ピークを迎え

新制度始まって以来の

警戒レベル4

が発令された。

そのため、

私のスマホもビュンビュウと鳴って、
広島市は区ごとに警報を出すので
次々に警報音が連続している。

警報レベル4というのは

すぐに全員が避難せよ

ということなので、
公共交通機関は止まってしまう。

駅には立ち往生している人がいるし、
大雨の中でどこに避難していいか
わからない人も多いだろう。

このような警報が
台風の時だけでなく
普通の梅雨前線でも起こりえる

温室効果ガスによる
地球温暖化は異常気象を頻発させ

日本でも
集中豪雨の被害が顕著になってきた。

特に広島県では豪雨被害が頻発し、
私も、過去に起こった
二度の集中豪雨を体験している。

夜から雷と激しい雨が続き
朝になったら、
とんでもない被害が出ていた。

命以外は
お金で何とかなるので

とりあえず
危険エリアから逃げるのが肝心だ。

普段からハザードマップを眺めて
どこが危険エリアなのか
確認しておくべきだ。

しかし、

現代はスマホの時代
スマホにはGPS位置情報システムがある。

ユーザーの位置情報を確認して
AIが自動的に避難場所をナビしてくれる
システムを作ることが可能じゃないだろうか?

土木工事だけで
過去に経験のない災害を防ぐのは無理だ。

情報システムを防災に使えるようにすれば
世界をリードする技術を構築できるかもしれな
儲からない仕事はアップルはやらないでしょうから。

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