設備事業者が使いやすい補助金とは

補助金申請の仕事も
今月末が大詰め

グリーンテクノロジー作成補助金カレンダー

グリーンテクノロジーは
中小企業の設備投資に係る
すべての補助金申請に対応可能

ということを売りにしたかった。

しかし、

現実問題として

ものづくり補助金やIT補助金など

これらの補助事業は
補助対象経費=補助金が貰える費目
の範囲が広く、自由度が高い

しかし、その分
採択されるためには、
事業計画や経営環境の改善も必要になる。

なかなか全ての補助金を
サポートするのは難しい。

しかし、
省エネ関連の補助金は
設備の置き換えで省エネになればOK

補助金を営業ツールにしている
設備事業者も多い。

いわゆる

補助金をネタに
設備更新を提案するパターンだ。

補助事業を経験していない
事業者のオーナーが勘違いしがちなのは

補助金は、
事業完了後にお金が返ってくる制度あり、
キャッシュバックのようなものである。

その点はクライアントに
説明する必要がある。
(だから決算書が最重要)

また、

申請したとしても
競争的な資金であり、
残念ながら不採択になることもある。

それをきちんと説明することなしに
売り込みをすると、

あとで
とんでもないことに
なりますよ。

設備業者なら、
設備区分の補助金をネタに
事業者に売り込むのがベストだ。

また、この補助金なら
事業者自らが申請書を書くこともできる。

☆ただし、設備区分の補助金は工事費がでません。

他の補助金は経験がなければ
公募要領を理解するまでに一か月かかるだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。