環境技術の分野で働きたい方へ

今月の28日が
経済産業省の補助金(SIIが執行機関)と
環境省の補助金(LCEPが執行機関)
の補助金の〆切



そのため今月は、
環境省のCO2削減ポテンシャル診断のご紹介と申請方法の案内で中国地方や九州各地に出張している。

グリーンテクノロジーには、
プロジェクトマネージャーとしての主力メンバーが3名。それぞれが別の案件を抱えていて、社長の私は、それぞれのスタッフの打ち合わせに同席する。(ほとんど私がしゃべってしまうので、反省)

省エネコンサルタントの基本は

現場を知ること

であり、

業種が同じでも、事業所ごとに違いがあり、現状を把握することが最も重要な仕事である。

現状がわかれば、おのずと課題が見えてくるし、解決策も浮かんでくる。


中小企業のエネルギー設備のマネジメントができる環境技術コンサルタントになるためには、現場でそれなりの修行が必要であり、本に書いてある知識だけでは不可能だ。

我々の仕事は、あらゆる現場に出かけるし、バックボーンの知識と経験も相当なものを求められる。

だから、
知的好奇心の強い方には最適だ。
(自分にはとても向いていた)

環境ビジネスの分野は、なんとなく社会的意義は高いので、ボランティアで動く方も多い。それがプロが少ない理由にもなっている。


環境コンサルの仕事は、一般的に公共事業であり、役所から仕事を貰うしかないと思われている。民間企業が環境分野に投資することは稀である。

そのため、大学には環境に関する学科や研究室は多いが、就職となるとこの分野はかなり厳しい。


もし、環境ビジネスに興味があり、環境技術の世界で飯が食べたいなら、グリーンテクノロジーで働いてみませんか?

あなたのライフワークを創るお手伝いをします。



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