参議院に女性が28人広島ゆかりの2人も再チャレンジで当選

昨日の参議院選挙、女性議員が28人当選し、3年前の選挙と並び過去最高の人数となった。広島にゆかりの女性議員も2名誕生した。

子供に大人気(YouTubeで)のNHKから国民を守る党も議席を確保した。政見放送も前代未聞の内容で笑えました。

一人は、広島選挙区の自民党公認、 河井案里(かわいあんり)氏
もう一人は、東京都で立憲民主党の公認となった塩村文夏(しおむらあやか )氏

塩村氏は元東京都議、高校生まで広島住んでいたため、2017年の衆議院選挙では広島3区から立候補するも落選。地元の評判は芳しくなかったようだ。

広島県選出の河合氏も、自民党の公認候補が2人区で2人という、状況を作り出し、地元の県連などから批判を浴びていたようだ。

選挙の報道でも開票時に、河井氏の対抗の自民党候補の事務所に、広島県知事と広島市長が最前列で座っている映像が映し出されていた。(今後の確執が心配)

当選した2人とも40代、国会議員としては若くて美しい女性である。

メディアの時代の選挙では80%ぐらいはルックスで決まるといっても過言ではない。カッコよくなれば、人気投票で上位に行くことは難しい。

しかし、今回の二人の場合はそれぞれの党の本部に取り入ったことが勝利の方程式だった。

彼女たちのしたたかさはすごい。

2人とも過去の選挙で敗北した経験を持ち、再チャレンジで見事に勝利している。

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