ついに中国電力もスマートメータを導入

次世代電力計に更新

         中電 17年度に着手

本日の中国新聞に上記の記事があった。

スマートメーターといっても、遠隔検診が出来るだけで電力会社の料金徴収がコストダウンされるだけの話である。

本来の意味のスマート(賢い)という意味はない。

ただし、30分ごとの電力量を記録できるので、時間帯別のデマンドを正確に把握することができる。

このため、電力需要が逼迫した場合、ピーク時間帯の電力料金を二倍にするなどの、

デマンドサイドマネジメントが可能になる。

これができれば、どんなに暑い夏でも電気が高くなることはあっても、足りなくなることはなくなる。

 

しかし、国が別途勧めているBEMSHEMSとの整合性はどうなるのだろうか?

電力会社の地域独占の要は原発と取引メーターの独占にあるのだから、

自由化される前に電力計を取り替えることにしたんでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。