自然災害に備えよ 養殖場の電力モニタリングに、稼働状況をスマホで見れるグリモニ

台風関連の被害で
沖縄県久米島町の養殖場の
車エビが酸欠で死んだそうだ。

出荷額換算で
3千万円以上の被害とのこと

養殖業者にとっては、
死活問題だ。

酸素を送る機械が、
停電で動かなかったことが原因だ。

現在の電力システムは、
送電ネットワークに頼っているので、

自然災害で、
送電網がやられると、
必ずどこかに停電が起きる。

送電線が二重化されていて、
すぐに復旧する場所もあるが、
長い間停電になる場所も出る。

長時間の停電が発生したら
甚大な経済的損失が発生する施設こそ、
自立分散型電源の確保が急務だ。

この養殖場の場合は、
空気を送るブロアの稼働だけなら、
簡単な発電機があれば十分だろう。

一番の問題は、
停電でブロアが動いていないことに
気が付かなかった可能性がある。

遠方で簡単に確認できるシステムがあれば、
自家発電機(30万円ぐらい)に切り替えて、
このような事態を避けることができた。

グリーンテクノロジーの
グリモニは、電力を計測し、
携帯電話の回線でデータを送る。

世界中どこにいても、
手持ちのスマートフォンで、
稼働状況を簡単に見ることができる。

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簡単なシステムなので、
20万円程度で導入可能だ。

離れた施設の
稼働状況を観るのには
これで十分だ。

ところで、
グリーンテクノロジーは
中電技術コンサルタントの
協力事業者として、
J‐クレジットの仕事を長年やっている。

今回、
この制度の説明のために、
中国経産局主催のセミナーが行われる。

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基調講演は、

「地球温暖化の現状と環境影響」

と題して、

広島テレビ 「テレビ派」 お天気キャスター
大隅 智子 氏が登場する。

ヨガとかやってて、スタイル抜群。

この機会に、
地球温暖化について、
もう一度考えてみよう。

お申し込みは、こちらから

http://www.chugoku.meti.go.jp/event/enetai/160908.html

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