市町村が環境省の補助金に申請しない泣ける理由

本日、朝から岡山県の某市へ
技術コンペのプレゼンテーションに
出かけた。

本件は環境省が
自治体に出している

地方公共団体
カーボン・マネジメント
強化事業

の補助金を市が受けて
事業者に委託するものだ。

公共コンサルで
施設の省エネ診断ができる会社は
そんなにないと思っていたが。

参加企業は5社

広島市の時とは大違い、

広島市は公募要件から
非常に参入障壁が高く、
かつ超実績重視で、

参加したのはおそらく、
ワシらと採択された会社の
2社のみ。

1,000万円クラスの調査事業なら、
技術コンペの参加者が
5社ぐらいは普通だ。

でも、役所のコンペは

一番じゃないと意味がない。
二番じゃダメなんです。

今回は、
超ウルトラ必殺技も出して、
取りに行ったつもりだが、
果たしてどうだろうか?

さて、この環境省の補助事業は、
市町村は1,000万円の
定額補助が出るのだが、

自治体の内情は様々なようだ。

そもそも、
地方自治体は財政が厳しく、
お金がない。
国の補助金を受け取るのは
事務手続きが完了して5月頃

それまで、
自治体がコンサルに払うお金は
自分が建替えなければならない。

だから、

発注金額は
出来るだけ安くしたい

というのが本音らしい。

今日は往復6時間、
現場での出番は30分という
超プレミアムな仕事になった。

道中巨大な太鼓を発見

道中巨大な太鼓を発見

ところで、
いよいよ生産革命も4次公募になって、
補助率の良い他の
補助金が無くなったので、

問合せが殺到している。

現在公募中の

設備投資に使える補助金

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