LED照明で省エネコスト削減金額を保証?そのカラクリとは

愛媛県の
社会福祉法人の方から
相談があり、
昨日は、しまなみ海道を通って
現地に向かった。

グリーンテクノロジーは
ホームページやブログで
省エネ補助金の申請代行
を宣伝している。

しかし、メールや電話だけで
対応できるわけじゃなく、

実際のところ、
お客様と面談し、
現場に伺わなければ
先方の思いを形に
することはできない。

我々のビジネスは、
地元密着型だ

私は、
就職で広島に来て
既に25年になるが、

最初に担当した仕事が
山口県宇部市の
環境産業振興策の調査

次が
島根県の境港の
林道の環境アセスメントメント

大学時代まで
半径50kmから出ることは
少なかったので、
毎日が旅行気分だった。
仕事を受ければ、
そこに1年間は毎月行くことになり、
現地で一泊する場合が多いので
そこの繁華街に詳しくなった。

さて、今回のお客様も
LED照明のリースを検討中
とのこと、

今は、過去の電気代のデータを
元に省エネ計算を
してもらっているです。

削減する電気代の範囲で
リース料を払う事が
できるようです。

もし、削減される電気代が
リース料を超えても、

その金額は業者が保証すると
言われたので、
絶対に損することはないんです。

LED照明の省エネ金額は
計算できる

だから補助金の対象設備に
になるのだ。

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リースは7年間の契約。
だいたいLED照明は4年で
元が取れる計算になるので、
ユーザーが損することはあり得ない。

しかし、7年リースにすることで、
本来の儲けを失っている。

おそらく、通常より高い
金額の工事代を払って

ユーザーは3年分の利益を失う

という結果になる。
当然、
その分は業者が儲かる仕組み。
しかも、

補助金に採択されると
LED照明は
3年以内で元が取れる
可能性がある。

 

結局、お客さんは
半分以上の利益をリース業者に
持っていかれていることになる。

省エネ補助金は
国が
省エネ量を保証している
ことと同じ、
リース業者に保証してもらう必要はない。

省エネ設備のご検討は
モノを売らないコンサルタントに
最初にご相談ください。

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