今年のエネ合補助金も狭き門?

平成27年度補正
中小企業等の省エネ・生産性革命
投資促進事業費補助金

の一次公募が、
5月2日(月)本日で〆切られる。

本来は、
先月4月22日で〆切であったが、
熊本地震の影響で、延期されていた。

SIIのホームページには、

※1次公募の交付決定は、
6月上旬に一括して行う予定です。
※2次公募は、
1次採択発表後に速やかに実施する予定です。

とあるので、
6月10日(金)あたりが発表で、
翌週の6月13日(月)からは、
2次公募が始まるだろう。

省エネ法
そうなると、

エネルギー使用合理化等
事業者支援補助金

と並行で公募されることになる。

両方の公募に出すことはできないので、

申請者は、
どちらを選ぶかの選択を迫られる。

補助率だけを見ると、
明らかに後者の方が条件が良い。

しかしながら、
膨大な資料を作成して、
不採択に終わると、
次に打つ手がない。

私の経験では

補助率の良い方
に応募は殺到する。

すなわち、
工事費も補助対象になる
エネ合に集中するだろう。

同時期に
環境省からも省エネ補助金がでる。

どれに応募するか
ギャンブルのような
展開になってきた。

一応、私は
申請者の業種と内容で

オススメの補助金を決めている。

エネ合補助金は

毎年応募が増え続けているが、
昨年の採択率は30%以下

 

そうなると、
無償でサポートする事業者も
少なくなっているのではないだろうか?

 

 

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