LED照明の省エネ補助金の対象機種についての落とし穴

中小企業生産革命の
補助金の4次公募は
〆切が3回に分けられている。

確実に採択されたければ、
できるだけ早い回に
申請する方が安心だろう。

国の補助金は、
予算が無くなったら終了であり、
申請数が多ければ、
下位の申請書を切るだけだ。

最後になるほど、
駆け込みが増えることが
予想される。

その場合は
不採択になることもあるだろう。

今のところ、
この補助金は
要件を満たし、
不備がなければ全員合格だ。

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ところが、
この要件がかなり厳しい。

例えばLED照明に関して、

ホテルの案件では、
ベッドのスタンドを
LED照明に変えようとしても、

固定されていない
機器は対象外になる。

SIIに、スタンドは
固定されると説明しても、

カタログ上に
そのことが説明されてなければ
補助対象外になる。

省エネ補助金の場合は、

動かせる設備は対象外

不正に転売される可能性があるから?

また、
もともと調光機能のない照明を
LEDで調光機能のあるモノに
変えるのも不可だ。

あくまでも

設備の置き換えで
省エネになるもの

という定義があるようだ。

それから、
エアコンや給湯機も
最新型じゃないとダメだ。

中小零細企業の場合、

少しでも安くしたい

という意思があり、
中古品や型遅れを
安く買うという方もいる。

これも補助金の対象にならない。

これから
補助金を検討される場合は

この点に注意してほしい。

 

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