宇品港の花火大会が終わったとたんに豪雨

自分は、毎月一回、TSPさんの経済交流会に参加しています。
今月は、それがお休みで、宇品の花火大会の日にプリンスホテルの前のヨットハーバーで食事会が行われた。

花火の前の静けさ

花火の前の静けさ


料理長はTSPの伊賀会長(中央)

料理長はTSPの伊賀会長(中央)

当日の天気予報は、降水確率60%で、新しい広島市民球状でのオールスターゲームの開催も危ぶまれていた。
自分は、おそらく花火は、中止だろうと思って、会社でエコ検定の最後の仕上げの勉強をしていた。
夕方、雨が降っていなかったので、電動自転車で現地に向かった。
なんと、花火が終わる午後9時まで、ポツポツはあったものの大きな雨になることもなく、花火を見ながらのスペイン料理?を堪能することができた。

あると思います

あると思います

しかし、しかし、最後の花火が終了すると同時に、暗闇から雷鳴が轟き、一気に滝を打ったような雨が降り出してきた。

防水カメラだけど、水滴には注意(顔出しNGではありません)

防水カメラだけど、水滴には注意(顔出しNGではありません)

自分は、アウトドア用の完全防水雨具に、下着まで保湿性ゼロの化学繊維を身にまとっていたので、喜んで自転車に乗って約20分の道のりを帰った。
傘も役に立たないほどで、大雨に打たれて帰る家族連れは、本当に気の毒であった。
(でも、こんなことが思い出になるんだよね。)

梅雨は8月まで続くようだし、雨不足の後にこれだけの集中豪雨を体験すると、地球温暖化の影響と考えてしまいます。いまさらだけど、気候変動と呼ぶほうがしっくり来ると思います。

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