フリーランス、副業、兼業の IT専門家を活用するしくみ

グリーンテクノロジーは、省エネ改修やZEBの補助金の申請を支援するコンサルタントである。

昨日、そのZEBの件で横川町のグリーンテクノロジーの事務所で打合せさせてもらった。
最近はクライアントとの打ち合わせもオンラインで行うことが多くなって、関西や九州の方とも簡単に商談することができるようになってきた。

しかし、そのZEBのクライアントはすぐ近くの会社なのでリアルな打ち合わせが続いていた。

ところが、打ち合わせの後に電話があり、

私は、昨日の現場でのコロナの感染者との濃厚接触者と保健所から連絡があり、これから保健所に検査に行ってきます。
結果は、明日出ます。
念のため、私が触ったと思われるものは消毒してください。
結果が分かったら連絡します。

幸い、翌日の早朝に陰性だったとの連絡を受けた。

殆どの協議はオンラインにしているのに、こんなことになるとは、感染症が蔓延している状況では、すべてのビジネスをオンラインでやるしかない。

と思い直したところだった。

中小企業デジタル化応援隊
事業とは?

全国の中小企業・小規模事業者のさまざまな経営課題を解決する一助として、デジタル化・IT活用の専門的なサポートを充実させるため、フリーランスや兼業・副業人材等を含めたIT専門家を「中小企業デジタル化応援隊」として選定し、その活動を支援する取り組みです。

先日は、広島市が実施している事業の支援事業者になったことをお伝えしたけれど、国もほとんど同じような事業を実施する。

https://digitalization-support.jp/

コロナで一気にオンライン商談が当たり前になるだろう。

そうなると、東京に会社がある必要もなく、移動の時間がなくなり、ビジネスの効率化は一気に進むだろう。

ただし、航空会社やJR、ホテルは需要が激減する。

私も、ここ最近はZoomやGoogle Skypeなど様々なオンラインミーティングのツールを試している。

やっぱり企業間の打合せだと、クライアントに合わせて、Zoom以外もマスターしておかなければならない。

グリーンテクノロジーは、ITのサポートができる人材を募集しています。

また、オンラインビジネスへの転換をお考えの企業の方のコンサルティングを受け付けています。

私は、サラリーマン時代に2000人の社員にEmailを使ってもらうためのプロジェクトを担当した。技術的な問題より、高齢社員のマインドをいかに変えていくかという問題が一番の課題だったと思う。

「客先を訪ねてなんぼ」という営業マンをオンラインビジネスに転換することはできるだろうか?

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