コロナ禍における新しい生活様式下での使用量増加に対応したプラスチック高度リサイクル設備の導入

一昨年の中国の廃プラ輸入禁止に対応して、一昨年はプラスチックリサイクルの補助金が倍増された。
補正予算と翌年の本予算の2本立てで公募された。

その結果、多くの案件が採択された。グリーンテクノロジーも3件の申請が採択となった。
しかしながら、短期間に急に設備を導入することに無理があったようで、特に欧州から輸入する予定の機材が間に合わなくなった事案があったようで、結果的に予算が余った。

それを受けて、昨年は補正予算の事業が出なかったので、今年度は本予算の1本。
予算は減らされたのに、日本を代表する飲料メーカーのボトリングの会社が大型案件を申請して、予算が足りない状況になったようだ。採択率も大幅に悪くなり、グリーンテクノロジーの申請した案件も不採択になってしまった。

レジ袋の有料化だけが話題になっている、プラスチック問題であるが、コロナで不織布というプラスチックの廃棄が大幅に増えている。また、今設置しているアクリル板も、いずれゴミになる。

今年は、レジ袋なんか無視できるくらいに、プラスチックの利用が増えているのだ。

補助率1/3、1/2

ということで、今年は 3次補正でもプラスチックリサイクルの補助金が出ました。

新規参入、規模拡大をお考えの方は、補助金の活用をご検討ください。

まだ、導入機器が決まっていない方には、グリーンテクノロジーが国内メンテナンス体制がしっかりした製品をご紹介できます。

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