賢い社会を実現するためにソサエティsociety5.0 の翻訳とは

新年あけましておめでとうございます。

環境に関する最近のトピックはSDGsとかソサエティ5.0とか、クールジャパンとか日本語じゃない用語が氾濫している。

環境ビジネスに関心の高い方には、聞いたことのある言葉かもしれないけれど、一般の方には意味が分からないと思う。

環境分野は欧米が主導であり、新しい概念や言葉が入ってきても、現代の日本人(学者?)は、その言葉を翻訳できない。

しかし、明治の初めの日本では、外国語を新しい日本語を作って翻訳していた。
当時の日本人の気概は、今よりもかなり高かったし、逆に、現代の日本人が独自の文化を大切にしなくなったのかもしれない。

Society 5.0とは

サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)

狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました。
内閣府HPより

この説明だと
肝心なソサエティ5.0の日本語がないし、
スッキリ意味がわからない。

ソサエティ5.0を日本語にした資料はないかと
調べてみても、適切な言葉がない。
前からこれを日本語にしなければならないと考えていた。

本日は仕事始め、
会社の近くの三篠神社に
恒例の新年祈祷にいったとき、
畏きという言葉を聞いた。

この場合の意味は、
畏れ多いという意味だが、
賢いというのは、

優れているとか、
素晴らしいとかの意味がある。

ソサエティ5.0=賢い社会

と定義するのはいかがだろうか?

従来の社会とは違うのは何か?

情報社会の次の段階を意味している。

例えばこんなことを考えている。

省エネルギー診断の技術者の集まりをバーチャルな法人で作ろうと思っている。
それは、従来の会社のように事務所やオフィスに集まるのではなく、クラウド上のSNSのような形で情報共有や会議を行う、会社に通わない組織である。

いまやネットワークとスマホがあれば、チャットやビデオ会議などコミュニケーションは問題ない。

そうであれば、物理的な事務所など必要ないのではないか?

もちろん、勤務時間や拘束時間も必要ない。

独立して動ける技術者集団を
クラウドシステムで組織化して、
仕事することができるのではないのだろうか?

今年は、この構想のもと
サイバー空間での法人化に
チャレンジしていきたいと思っている。

参加されたい方は、
グリーテクノロジーまでご連絡ください。

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