デジタルツールに精通した専門家を通じてハンズオン支援を提供する事業

タイトルは、「中小企業デジタル化応援隊」事業の目的に記載している言葉だ。

コロナにより、好むと好まざるに関わらず、在宅勤務やリモートビジネスなどに取り組む必要がでてきた。
中小企業はITの専門部署があるわけじゃなく、社員の中でITに一番詳しい人がシステムの導入や運用を担当しているというパターンがほとんどだと思う。

クリーンテクノロジーはIT専門家として活動します

ココ数年で、サーバーもアプリもクラウド化して、全く新しい仕組みになった。しかし、NTTなど意外と大手企業ほど、社外サーバーを使うのに慎重で、従来の方法から抜け出せないでいる。

グリーンテクノロジーも日本を代表する県内のメーカーとFacebookのビジネス版でやり取りしようとしたら、先方からストップがかかった。

しかし、スタートアップ企業なら、社長自らが新しいシステムに積極的だ。

問題は、

日本人はアイデアにお金を払わない点にある。

ITコンサルタントに、提案をもってこいと言うけれど、その提案自体がタダだという認識だ。

本来コンサルタントは、中立であり、製品を売らない。ところが日本人はモノには金を払うけど、アイデアや知恵には金を払わない。

それだと、コンサルティングという商売は成り立たない。

この事業は、コンサルティングに3/4の補助金を出す仕組みになっている。

今回の事業は予算が余っていて、年度末(2月末)までに使い切れないそうである。
多分、500円といえども、形のないもの(提案や教育)にお金を払う中小企業が少ないからだろう。

来年の事業は100%補助で実施しないと、日本の中小企業のITリテラシーは最低のままですよ。

グリーンテクノロジーはGoogleが無料で提供しているアンドロイドOSで動く、GoogleChromeを利用した情報システムによる生産革命を推進しています。

申込みは1月末まで

何をしたらよいかわからない、零細中小企業こそ、ご相談ください。

グリーンテクノロジーは地域の中小企業の補助金申請を支援します。着手金10万円、成功報酬として補助金の10%~20%(難易度による)を頂きます。新規事業や設備改修をお考えの事業主の方は、補助金が活用できる可能性があります。お気軽にご相談ください

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