東京オリンピックのマラソン会場が地球温暖化で札幌へ

東京の夏が暑すぎるということで、
東京オリンピックのマラソンが札幌で開催されるという
ニュースが流れている。

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が、20年東京オリンピック(五輪)のマラソンと競歩を札幌で開催する案について、強い意志を示していることが17日、大会関係者の話で分かった。

日刊スポーツWEB

これは、地球温暖化も原因の一つと思われるが、
本質的にはヒートアイランド現象が猛暑の原因である。

江戸時代も暑かったと思うけど、
人間が生きていけないほどではなかった。

しかし、今はアスファルトの地面にコンクリートの建物だらけ
都市の人々が、石焼ビビンバになっている。

コンクリートは昼間に太陽光を受けて蓄熱する
そして、夜は熱を大気中に放熱する。

結局、朝から夜まで暑い状態が続く原因は
コンクリートとアスファルトが蓄熱しているからだ。

そして、ビルの中で人間がエアコンをガンガンかける
外には排熱がガンガン放出される。

札幌までは東京から飛行機ですぐ行ける。
海外の方から見ると、すぐ隣の都市という感覚じゃないだろうか?

日本の気候も温暖化により、
北海道や東北の方が過ごしやすくなっているのかもしれない。

食料自給率を見ると、一目瞭然で
もしもの時は、佐賀県以外は東京より西では飢饉が起きそうだ。

今回のマラソンのことは
気候変動や都市の環境問題を考える
いい機会だと思う。

私は東京一極集中は
生物多様性の観点からも反対であるし
札幌開催は大歓迎である。

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