離島に別荘を建てる人向けの補助金あります

電力会社は、
日本の隅々まで電気を売らなければならない。

たとえ山奥でも、離島でも
人が住んでいれば、そこに電気を送る。

それでいて、どこでも

 

電気代はほとんど同じ

これは、
電力会社に取って、とても不利な条件である。

例えば都市ガスは

住宅密集地のみ供給すれば良い

家が疎らな場所は、プロパンガス

だから、都市ガスの会社は、

電力会社より範囲が小さいけど

 

収益力は高い

油屋さんは

場所によって、値段が全く異なる。

条件によっては、倍ぐらい高い所もある。

環境省に、

 

離島の低炭素地域づくり推進事業

という補助金がある。

一般的に、オフグリッド
(本土と電線が繋がっていない)の離島は

大概、
ディーゼル発電で供給しているので、

CO2排出原単位が高い。

そこで、

本土と送電線で連系されていない離島における
エネルギー起源二酸化炭素排出抑制を目的として

離島の特性を踏まえた先導的な再生可能エネルギー・
省ネルギー等の導入を行う事業に補助を行う。

スクリーンショット 2016-02-21 11.03.48

 

補助率が2/3と高い

しかし、
これを慈善事業で行う会社は無いし、
自治体がやれるほと財力もない。

どっかのお金持ちが

 

離島にリゾートホテルか別荘を建てて、

自分のエネルギーを作る事業しか考えられない。

 

もちろん、売電は補助対象外ですから。

以前、広島県の三原市の佐木島(さぎしま)を
訪ねた事があるが、そこも急激な人口減少で

とても、

 

三原市に自己資金の1/3を出す余裕は無い。

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