昔の女と補助金は忘れろ 新しいルールはここだ

2月末で
環境省のCO2ポテンシャル診断の
補助金交付手続きが終了し

一息付けるかと思っていたら、

ものづくり補助金

 省エネルギー設備の導入・運用改善による
中小企業等の生産性革命促進事業

補正予算の補助金の公募が発表され

連日、四国や中国地方の
クライアント先に説明に伺っている。

省エネ関係の補助金の方は

グリーンテクノロジーのスタッフ全員が
精通しているので
私がすべてをやる必要はないのであるが、

ものづくり補助金の方は

クライアントの事業計画や経営方針などが
理解できないと書けないので
私一人が奮闘しているという状態だ。

設備メーカーの営業マンには

いまだに、

あのA類型の補助金はでないのか?

と聞かれることが多い。

どんだけ女々しいんじゃ

補正予算の補助金は毎年異なり

ときどき、
チョンボのような大甘の補助金がでるが、
同じ過ちは二度とない。

補助金のルールは毎年変わります
昔の補助金の事は忘れてしまってください。

今回のSIIの省エネ補助金は

いまだにパンフのみ公開

今回、新しくなったのは

  • 省エネ型設備へ更新すると共に、

    見える化装置の設置が必須となります。

  • 対象設備がメーカーによる登録制になっている

  • 導入後にSIIによる省エネ診断が実施されること

以上の3点だ。

補正予算は

スピード勝負

期限内に申請出来たら勝ちだ

勉強している時間はありませんよ。

補助金申請の資料作成は

グリーンテクノロジーに
お任せください。

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